魔法戦士の各種フォースとフォースブレイクの基本と応用!

ドラクエ10において、魔法戦士をやる場合、とりあえず、「フォースブレイク」を使わなきゃ!
って考えていると思います。

しかし、いざ、「フォースブレイク」を使ったとしても
実は、意味がない状況があったりするのをご存知でしょうか?

また、各種フォースの
「ファイアフォース」
「アイスフォース」
「ストームフォース」
「ダークフォース」
「ライトフォース」
って良くわからない!

なんてこともあるので、今回は、フォースの基本と、応用に関して、書いてみたいと思います!

魔法戦士とは、どんな職業なのか?

ドラクエ10における、「魔法戦士」とは、初期の基本職の5職以外で、
早い段階で、追加された職業です。

ダーマの神殿の神官に話かけると、
魔法戦士とは、

味方を強化する呪文と
フォースを使いこなす
魔力を持った戦士。
片手剣・弓・両手杖を装備可

という説明があります。

名前から想像するのは、戦士と魔法使いを足したような印象をうけますが、
実際は、あまり火力が高い職業ではなく、味方の強化や、ダメージの強化を得意とする
「補助職」としての役割が強い職業です。

魔法戦士の「フォース」とは?

この、「フォース」というのが、詳しくわからないわけですが、
スター○ォーズ 的な「フォース」では、けしてありません。

ドラクエ10における、「フォース」というのは、
魔法戦士のスキルのことを「フォース」と言いますが、

「属性」における状態の変化

の総称というのが、一番しっくり来るかと思います。

どういうことかというと、まず、ドラクエ10には、「属性」というのがあります。

ドラクエ10の「属性」とは?

「炎」「氷」「雷」「風」「土」「闇」「光」の、
7種類の「属性」が存在します。

また、「属性」がついていない状態を「無属性」といい、
合わせると、8種類の「属性」の状態があります。

これらの「属性」は、特技や呪文、武器や防具、敵の弱点など
さまざまな箇所に、存在しています。

魔法戦士の「フォース」の種類 と「属性」の関係性とは?

魔法戦士の「フォース」には、
「ファイアフォース」
「アイスフォース」
「ストームフォース」
「ダークフォース」
「ライトフォース」
の5種類の「フォース」が存在します。

特技の説明には、それぞれ、
「ファイアフォース」:こうげきに 炎のチカラを宿す
「アイスフォース」 :こうげきに 氷のチカラを宿す
「ストームフォース」:こうげきに 風と雷のチカラを宿す
「ダークフォース」 :こうげきに 土と闇のチカラを宿す
「ライトフォース」 :こうげきに 光のチカラを宿す
となっています。

これらの「○○フォース」の特技を使い、
味方に「属性」を付与させることを、
一般的には、「フォースをまく」と表現しています。

また、こうげきに、○○のチカラを宿すと書いてありますが、
実際に、反映されるのは、もともと無属性のこうげきに関してだけとなります。

例えば、魔法戦士の「片手剣スキル」には、
ドラクエシリーズでおなじみの技である
「はやぶさ斬り」や「ギラスラッシュ」があります。

この2つの技の場合、
「はやぶさ斬り」:無属性
「ギラスラッシュ」:光属性
となっており、
魔法戦士が「ファイアフォース」を使ったあとどうなるかというと
「はやぶさ斬り」:炎属性に変化
「ギラスラッシュ」:光属性のまま
となるのです。

また、ドラクエ10のこうげき呪文は、「属性」がかならず付与されています。
そのため、「呪文」には、各種「フォース」を付与できません。

 

魔法戦士の「フォースブレイク」とは?

魔法戦士の「フォースブレイク」は、
技説明には「ダメージを与え 全属性ダウン」と書かれています。

これは、「フォースブレイク」で、ダメージを与えた場合
「無属性」以外の7属性の耐性を下げることになります。

ドラクエ10の「属性」の「耐性」とは?

ドラクエ10において、「属性」の「耐性」というのは、
プレイヤー側でいえば、
装備などの錬金効果や、炎の宝珠に存在する「鉄壁の○耐性」などの説明に出てくるもので

「鉄壁の炎耐性」を例にすると、
「炎ダメージ」というものが、「炎属性」のダメージの事を表しています。

つまり、炎の「属性」に関するダメージを軽減する「耐性」のことです。

また、この「属性」の「耐性」は、敵側にも存在しておいます。

魔法戦士の「フォースブレイク」の効果とは?

では、魔法戦士の「フォースブレイク」の効果というのは、
どういうものなのか?というと、

まず、「フォースブレイク」を使用して、ダメージを与えると必ず
30秒間の「全属性ダウン」を敵に付与することができます。

しかし、この「全属性ダウン」には、2種類あり、
小ダウン:全属性耐性を-50%
大ダウン:全属性耐性を-100%
という違いがあります。

大ダウンにするためには、「魔導の書」や「デュアルブレイカー」などの
状態異常成功率を上げる技を使う事や


光の宝珠 にある 「フォースブレイクの技巧」を上げる事で、入りやすくなります。

魔法戦士の「フォース」と「フォースブレイク」の関係とは?

魔法戦士の「フォース」と「フォースブレイク」の関係を説明するには、
実際の戦闘のログを見ながら説明するのが良いかと思いますので以下をご覧ください。

まず、敵の弱点の表示は、公式の情報では、

となっています。

「スライムベホマズン」を対象にした場合の戦闘ログ

「敵の弱点属性」を確認すると

光耐性:耐性がある
闇耐性:弱点属性 小
ということがわかります。

では、まず、フォースがかかっていない状態で、
「はやぶさ斬り」をしてみると

約260ダメージx2回です。

「ファイアフォース」を使い、「炎属性」を付与すると


乱数で下がってますが、約250ダメージx2回です。

「ダークフォース」を使い、「闇属性」を付与すると


約270ダメージx2回です。

次に、「ライトフォース」を使い、「光属性」を付与すると


約130ダメージx2回とかなり下がりました。

一旦、「ライトフォース」が解けるのをまち、

「フォースブレイク」をしたあとはどうなるのか?


約260ダメージx2回です。

全属性ダウン中に、「ファイアフォース」状態だと


約490のダメージ2回です。

全属性ダウン中に、「ダークフォース」状態だと


約520ダメージx2回です。

さらに、全属性ダウン中に、「ライトフォース」状態だと

「スライムベホマズン」を対象にした場合をまとめると

無属性 ファイア ダーク ライト
通常時 約260弱 約250 約270 約130
全属性ダウン 約260弱 約490 約520 約380
戦闘ログを、表にまとめるとこうなります。

「スライムベホマズン」の場合、耐性は、
無属性:普通
炎耐性:普通
光耐性:耐性がある
闇耐性:弱点属性 小

なので、ダメージ量は、
無属性:100%
炎耐性:100%(100+0)
闇耐性:110%(100+10)
光耐性: 50%(100-50)

となるようで、「フォースブレイク」時は、
無属性:100%(100+ 0)
炎耐性:200%(100+ 0+100)
闇耐性:210%(100+10+100)
光耐性:150%(100-50+100)
ということになるようです。

魔法戦士の「フォース」と「フォースブレイク」の注意点とは?

上記の「スライムベホマズン」との戦闘でわかるように、
魔法戦士の「フォース」と「フォースブレイク」を利用する場合、
注意しなくてはならないことがあります。

1.「フォースブレイク」は、「フォース」を撒いてからやりましょう!

「はやぶさ斬り」等の技は、「無属性ダメージ」となるため、
「フォースブレイク」をしても、「全属性ダウン」の恩恵が受けらません。

また、「○○フォース」は、2分間有効ですが、
「フォースブレイク」の「全属性ダウン」は、30秒間しかありません。
30秒間を余すことなく利用するには、「○○フォース」後に「フォースブレイク」をしましょう!

2.「フォース」は、敵の弱点の「フォース」を撒きましょう!

「スライムベホマズン」は、光耐性がかなり強力でした。
そのため、「ライトフォース」を使ってしまうと、
「フォースブレイク」の30秒以外は、ダメージ量が下がってしまいます。

逆に、弱点の「ダークフォース」で、闇属性ダメージにすれば、
「フォースブレイク」の30秒間は、かなりの大ダメージが期待でき、
それ以外のときでも、ダメージアップが可能です。

なので、「フォース」は、敵の弱点を事前に知っておき、弱点の「フォース」を使いましょう!

魔法戦士の「フォース」の応用!?

魔法戦士の「フォース」には、基本となる事以外に知っておくと良いことがあります。
それらも紹介しておきます。

1.魔法戦士の「フォース」で、属性耐性を付与


あまり知られていいないのですが、
光の宝珠には、「〇〇フォースの護り」という宝珠があります。

「〇〇フォースの護り」は、「フォース」が付与されている間は、
その「フォース」の「属性耐性」も得るということができます。

例えば、自分が、僧侶の時に、
「ストームフォースの護り」をLv6にしていると
「ストームフォース」を、味方の魔法戦士が使うと
「雷耐性」と「風耐性」が+12%になるのです。

これを応用して、
「アビスセーラー」セット効果  :雷ダメージ20%減(雷耐性20%)
「風雷のいんろう」基礎効果   :雷ダメージ26%減(雷耐性26%)
「風雷のいんろう」伝承効果   :雷ダメージ 3%減(雷耐性3%)
「鉄壁の雷耐性」Lv6     :雷ダメージ 6%減(雷耐性6%)
「盾の錬金効果」        :雷ダメージ14%減(雷耐性14%)
「ストームタルト★★★」    :雷ダメージ19%減(雷耐性19%)
「ストームフォースの護り」Lv6:雷ダメージ12%減(雷耐性12%)
合計で「雷ダメージ100%減」になるので、
雷ダメージをミスにすることができます。

2.魔法戦士の「フォース」で、通常こうげきが、1.1倍!?

魔法戦士の「○○フォース」には、隠し要素があって、
通常こうげきのみ、+10%の補正がかかる用になっています。

これは、特技には適応されないのですが、片手剣の「はやぶさの剣」などは、
通常こうげきが2回できたりするので、有効な手段の一つとなります。

3.魔法戦士の「フォース」と「ベルト」の組み合わせ

魔法戦士の「○○フォース」は、属性を付与するため、
「輝石のベルト」の「○○の特技の攻撃ダメージ+○%」
「戦神のベルト」の「○○時 〇〇攻撃ダメージ+○%」
と相乗効果が期待できます。

特に、「戦神のベルト」の「○○時 〇〇攻撃ダメージ+○%」の場合、
特技だけではなく、「通常攻撃」や「呪文攻撃」でも、適応されるため
属性系のダメージを伸ばしたい場合は、「戦神のベルト」がおすすめです。

まとめ

魔法戦士で、各種の「フォース」を知ることで
敵の弱点「フォース」を使い、
「フォースブレイク」時に大ダメージを出すことができます!

逆に、「フォース」を撒かずに、
「フォースブレイク」をして、大ダメージを逃すことはもったいない!

そんな感じのことが、伝わったらいいなぁという記事でしたw

というわけで、参考になれば幸いです。
ルルでした~。


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